がんの早期診断・治療ほか高齢者疾患を中心に地域に根づいたふれあいの医療を目指しています。

臨床工学部

理念

医療機器の安全管理及びプロとしての自己啓発の継続

医療は日々進歩しています。それに伴い、検査・治療も高度化し、必要な機器もまた多数必要となってきます。それぞれ各分野、各検査における機器の操作、情報提供、 保守・点検等の専門家としてチーム医療に参加しているのが臨床工学部スタッフです。
臨床工学といってもなじみがないかと思います。当院臨床工学部は他病院と異なり、臨床工学技士、内視鏡技師、臨床検査技師、看護師といった多職種の集まりです。
したがって仕事内容も様々で、医療機器の保守・点検、機器操作のための手術の立ち会い、透析、内視鏡検査介助、MRI検査、超音波検査等、多岐にわたり院内いろいろな場所で活動しています。
各分野の仕事は様々ですが、それぞれの分野におけるプロとして、また、地域医療におけるチーム医療の一員として、良質な技術を誠実に提供すべく日々努めています。
また、自己研鑽を基本とし、各種学会認定に日々トライしています。

ME機器管理業務

内視鏡室

MRI検査室