がんの早期診断・治療ほか高齢者疾患を中心に地域に根づいたふれあいの医療を目指しています。

病院概要

院長挨拶

ホームページをご覧頂き有難うございます。
当院は昭和26年に外科医院を改め都志見病院として新築開業し、平成4年に現在地に移転、平成9年1月に医療法人化し現在に至っています。
少子高齢化が急速に進む萩医療圏において、高齢者に多く起こる疾患などを中心に、地域密着型の急性期病院として患者さん本位の医療、安全・安心で効率のよいチーム医療を日々実践しています。
特に当院は、すでに国民病と言っても過言ではない癌の医療に力を入れており、平成27年4月1日、国より「地域がん診療病院」の指定を受けました。総病床数は234床で急性期病棟118床(入院基本料 10:1)、回復期病棟57床(地域包括ケア病棟)、医療型療養病棟59床があり、急性期の治療後、社会生活に復帰するための機能訓練やご自宅に戻られてからの在宅訪問リハビリテーションも積極的に行っています。また、がんや生活習慣病の予防、早期発見には欠かせない健診業務にも取り組んでおります。
病院の機能を十分発揮するには医療従事者の日々の努力はもちろんですが、患者さんや地域住民の方々のご理解とご協力もなくてはならないものです。これからも当院は、地域の皆様と共にゆっくりと、しかし着実に歩んで参りたいと思います。また、私たちは、さらに皆様のご要望にお応えできるような病院とすべく、職員一同努力する所存でございますので、今後もご指導ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。 

院長 亀田秀樹